ブリティッシュ・コロンビア州ってどんなところ?大自然溢れるブリティッシュ・コロンビア州の基本情報を中心にブリティッシュ・コロンビア州の概要を紹介!

BCロッキー (BC Rocky)
レベルストーク (Revelstoke)
ウィスラー (Whistler)
バンクーバー (Vancouver)
ソルト・スプリング島 (Salt Spring Island)
ビクトリア (Victoria)

州の概要

面積
:96万4,735km2(日本の2.5倍)
人口
:446万人
州都
:ビクトリア(人口35万人)
最大都市
:バンクーバー(人口約200万人)
言語
:カナダの公用語は英語とフランス語の2ヶ国語ですが、BC州では英語が中心に使われています

旅の基本情報

[日本からのアクセス]

ブリティッシュ・コロンビア州の玄関口バンクーバーへは、成田空港からエア・カナダと日本航空が、羽田空港からは全日空が直行便を毎日運航しています。所要時間は約8~9時間。
その他に、ブリティッシュ・コロンビア州主要都市へは、ソウルやアメリカを経由してアクセスすることが可能。フライト時間や路線などはシーズンによって変更される場合があるので詳細は各航空会社のウェブサイトでチェックを。

航空会社 予約・問い合わせ先

エア・カナダ
TEL:03-5405-8800 http://www.aircanada.jp
全日空
TEL:0120-029-333 http://ana.co.jp
日本航空
TEL:0120-25-5931 http://jal.co.jp

[通貨]

カナダの通貨はカナダドル。1カナダドルは約98円(2015年6月現在)

[時差]

BC州は太平洋岸標準時で日本との時差は-17時間。(ただしノーザンBCとクートニーロッキーの一部では-16時間の時差)。毎年3月の第2日曜から11月の第1日曜まではサマータイムを実施。この期間、日本との時差は-16時間となります。

[税金]

カナダでは日本の消費税に当たるものとして、連邦セールス税(GST/一律5%)と州税(PST)があります。州税は州によって異なりますが、BC州ではGSTとPSTが合体したハーモナイズド・セールス税(HST)を導入。物品・サービスに対して、食品など一部の商品を除き一括で12%が課せられます。

[電気製品]

電圧は110ボルト、周波数は60ヘルツです。プラグの差込口も日本のものと同じで、一般的な電化製品は日本のものがほぼ利用可能。ただし、精密機器などは変圧器をご利用ください。

[チップの目安]

レストランでは15%程度が目安です。ただし、サービス料が請求書に含まれる場合にはチップは不要。ホテルのベルボーイ、空港や鉄道のポーターには、荷物1個に対して1ドル。タクシーや美容院などでは料金の15%程度が目安。セルフサービスやファーストフードなどではチップは不要。

[電話・郵便]

電話のかけ方は基本的には日本と同じです。長距離の場合は1+市外局番からの番号が必要。ホテルなどからかける場合はまず外線番号から。日本へのハガキ、アエログラム(簡易書簡)、封書(30gまで)の航空便は2ドル50セント(カナダドル)。切手は郵便局や空港、駅などの売店で購入可能です。

BC州ってどんな人が住んでいるの?

カナダは多民族の国。BC州でもヨーロッパ系の人をはじめ、アジア系、アフリカ系、南米系など、様々な人が集まっています。太平洋に面しているため、特に中国や韓国、日本などアジアからの移民が多いのも特徴。旅行者も違和感なく街に溶け込めるのが魅力です。

バンクーバーでオススメの食べ物は?

多文化の街らしく、世界各国のレストランが揃っているのが特徴です。滞在中毎日違う国の料理を楽しめるほどにバリエーションは豊か。目の前の海から捕れる新鮮なシーフードをクローズアップしたウエストコースト料理やオスシなどは特におすすめです。また最近ではオーガニック食材を扱うレストランや、海の生態系に影響の少ないシーフードを食べようという「オーシャンワイズ」プログラムに参加するレストランも急増。エコな食文化も定着しています。

バンクーバー市内の交通手段には何がありますか?

公共交通機関「トランスリンク」のバス、鉄道、そしてシーバスが市内各地を網羅。空港とダウンタウンを結ぶ「カナダライン」をはじめ、ほとんどの観光スポットにも「トランスリンク」でアクセスできます。市内をあちこち歩き回りたい人は、あらかじめ駅などで路線図を入手しておくと便利です。またタクシーを利用する場合は、ホテルやショッピングモールなどのタクシー乗り場で捕まえるのがおすすめ。

バンクーバーって寒い?

カナダは寒い国と思われがちですが、バンクーバーやビクトリアなどは、実はとても温暖。たとえば冬でも最低気温がマイナス以下になることはあまりなく、雪が降ることも稀です。また夏は時に30℃を越えることもありますが、湿度は低くとてもさわやか。まさにアウトドアスポーツにぴったりの気候です。

バンクーバーって遠くないですか?

日本からバンクーバーへのフライトは、約8時間30分。定期便が飛んでいる北米の都市としては最短でアクセスできる街です。驚くかもしれませんが、ハワイへのフライト時間と比べてもプラス1~2時間程度。バンクーバーって案外近いのです!

ショッピングのおすすめは?

一般的なファッションブティックや雑貨屋さんの他に、アウトド専門店やヨガウエアのお店もかなり充実しています。またアロマショップやオーガニックスーパーなど、ナチュラル&ヘルシー系のお店もバンクーバーらしさ満点。この街で生まれたブランドもたくさんあります。

アウトドアグッズの現地調達はできますか?

ダウンタウンの南、ブロードウェイ沿い(キャンビー・ストリートとの交差点付近)にたくさんのアウトドア・ショップが集まっています。ウエアや靴はもちろん、便利な小物まで、日本で手に入らない物がゲットできることも。ブロードウェイへは「カナダライン」のブロードウェイ・シティホール駅が便利。

英語が苦手。日本語のアウトドアツアーなどありますか?

バンクーバー、ウィスラー、ビクトリアなどには、日系のツアー会社も多く、日本語によるツアーのサポートも行っています。(各エリアガイドのページにリストがあります)。特に現地のハイキングツアーなどアウトドア・アクティビティに参加する場合、安全管理に関する説明などはきちんと把握しておきたいので、これらの日本語ツアーサポートは安心ですね

もっと詳しく知りたい人は、ブリティッシュ・コロンビア州観光局のホームページHello BCへGO!

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